ベランダのドアを開けると・・・・・・・
ゥオ~!!あ、熱い!じゃなくて・・暑~~~~い!
洗濯物を干し終わるころ
なにやら、首の後ろがヒリヒリ・・・・・・・
鏡を見ると、
首筋が真っ赤・・・・
ガァ~~~~ン!!!
—- 日焼け—–
皆さんもこんな経験なぁ~い?
皆さん、こんにちはm(_ _)m
今日は、朝からとぉ~ってもお天気がいいですね^^v
そこぉ~で!
「日焼け止めを効果的に使って、素肌美人になろう!」
あなたは日焼け止めを使っていますか?
では、
そのなかで日焼け止めについて正しい知識を持っているのでしょうか?
(な、生意気な!)・・と、怒らずに聞いてください。
「なんとなく紫外線が肌に悪いと思って日焼け止めを使っている」
・・・って方も意外と多いのでは?
日焼け止めに書かれているSPFやPAって、見てる人
・・・・はぁ~い!
・・・えっ!何?それ??
「紫外線には」
紫外線には、2種類があるんですよ^3^
「UVB」=地表に到達する波長が短い
「UVA」=地表に到達する波長が長い
「UVB」とは、
日に当たった直後から皮膚の真皮層に作用し、皮膚を黒くしちゃいます。
地表に到達する紫外線の99%がこれ。
「UVA」とは、
皮膚を赤くし、時には水ぶくれを起こしちゃうほどひどい日焼けになるこ
ともあるんです。
数日後に皮膚が黒くなるのはこの作用。海水浴などに行って真っ赤になっ
てる人をよくみますよね。それが、この日焼けなんです。
「日焼け止めを選ぶ基準は」

そもそも日焼け止めに書かれているSPFやPAとは?
あなたは一体何者なの?????
SPFはこのうちの「UVB」の防止効果があり、
PAは「UVA」の防止効果を表しています。
そして、
SPF、PAに表示されているSPF15やSPF30などの数字や、
PA+、PA++などの+の数は、紫外線の防止効果の高さを表しているんす。
SPF1で、20分の紫外線効果が期待できるそうです。
なので、例えばSPF30なら600分、つまり10時間日焼け止め効果が持続
するということになりますよね。
50以上のものはSPF50+と表示されているんす。
PAは、PA+、PA++、PA+++の三段階にわかれていて、+の数が多いほど
UVAの防止効果が高いということだそうです。
「日焼け止めを使い分ける」
日焼け止めは、あなたの活動パターンに合わせて使い分けることがお勧め
です。
買い物や散歩とかの日常生活を送る時は、SPF15~20、PA+のものを。
これで十分です。
SPFの数値が高いものは、それだけ、肌への影響もあるので、いたずらに
数値高いものを使うのはやめましょう。
紫外線の強さや、季節、シーンに合わせて日焼け止めを使い分けてください。
※ 日焼け止めを使う目的は、知ってのとおり紫外線から肌を守ることです!
※ 紫外線による日焼けした肌のダメージは、シミ、シワの原因になるんです。
皆さん、気をつけてくださいね^^