お歳暮の由来
みなさんは、お歳暮贈ってます?
わたしも少人数ながら・・・毎年贈ってます。
このお歳暮を贈る習慣って、何時頃から始まったんでしょうね^^?
*****お歳暮の由来**************
そもそも、嫁いだ人や分家した人がお正月のお供えや祝肴(いわいざかな)を
実家に持って行ったことがお歳暮の始まりだそうです。
最近では日ごろお世話になってる人」、仲人、職場の上司、恩師、習い事の先生
などに一年間の感謝とお礼の気持ちを込めて贈り物をする人が多いようですよ。
品物の値段の目安は、相手の人との関係にもよりますが・・・5千円前後から
1万円を目安に。
ごく親しい人で気軽な挨拶の意味だったら3千円ぐらいがいいのでは?・・・と
思いますね。
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*****何時ごろまでに**************
12月初旬から20日ぐらいまでに届けるのが理想。
お祝いではないので自分や相手が喪中でも気にすることはないですが、
どうしても気になる時は紅白の水引を外すと良いようです。
お葬式のすぐ後・・・と言うわけにもいかないので、
そういう場合は、少しずらすとよいでしょうね。
お歳暮は季節のごあいさつなので贈る時期が大切。
年内に間に合わない場合は、松の内(1月7日)までは「御年賀」に、
それ以降立春(2月4日ごろ)までは「寒中御見舞い」に代えてもいいでしょう。
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*****どんなお品を選ぶ**************
相手の好みや家族構成を考えて、喜ばれるものを。
今年も食品類が主流のようですが、先方の正月準備と重ならないように早め
に届けるといいかもですね。
自分で持って行かないときは、あいさつ状を同封するか、はがきなどで通知を。
毎年恒例なら省略しても構いません。
お歳暮をいただいたときは手紙や電話でお礼を伝えてください。
目上の人にはメールは控えましょう。お返しは必要ありません。
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お歳暮のマメ知識・・・・お役に立ちましたか?
わたしも先日、発送したばかりです^^v
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