風邪の予防に^^v
みなさん、こんにちわぁ~♪
昨日のテレビ見ました?
「生姜」について、だったですよね^^
この生姜、おさしみや肉を炒める時によく使います。
おさしみを食べる時には、生ものにあたらないように殺菌作用があり
お肉料理などは、肉の臭みを消してくれるので使っていますよね^3^
この生姜の成分の中で特に注目を浴びてるのが、ピリッと辛い
辛味の主成分であるジンゲロールなんです。
ジンゲロールには、血行促進作用があるので、身体を温めてくれ冷え性
昔から良く「風邪のひき初めには、生姜湯を飲むと良い」・・と言われるのは
ジンゲロールの発汗作用で解熱効果が期待できるためなんです。
でも、この「生姜湯」皮のまますりおろして、お湯を注いで飲むんだけど・・・
ここで、要注意!!
あまり、熱すぎるお湯を注ぐと ジンゲロールの免疫力が効力を失っちゃうん
ですって!
ジンゲロールは、熱に弱いんですね。それと、すりおろした生姜は3分以内に
使わないとジンゲロールが少なくなって効果が弱くなるんだそうですよ。
でも、ここでもう一つ!
今度は、熱に強~い成分があるんです^^v
その名は、ショウガオール!
生姜に熱を加えると、ジンゲロールがショウガオールに変化するんです。
そして、腸で吸収されたジンゲロールは、血管内に浸透して細くなった
血管を拡張して血液の流れをよくしてくれます。
その結果、血液の流れが良くなり、血行不良による冷え性・体のこわばり・
肩こりなどにも効果が期待できますよね^^v
だから、身体がポカポカと温まってくるんですね(V^-°)
生姜をとることで3~4時間の保温効果が継続するといわれてます。
寝る前に、寝付く時間を見計らって「生姜湯」を飲むと心地よく眠れるかも
・・・・・っですね。
さっそく、生姜を擂って「生姜湯」を飲んで布団にはいろうっと (=^ε^=)
トラックバック URL :
