春です!フキパワーで今風ダイエット!
我が家の庭に、かわいいフキノトウが顔を出してます^^v
「春だよ!」・・・と、言ってるみたい
まだまだ、硬い蕾だけど一日一日大きくなってるんですよっ!
わたしもこのフキノトウを見ると「春のおとづれ」を感じちゃうんです
この蕗、とっても優れものなんですよ。
先ずは、フキノトウの花粉健康法!
フキノトウ=ビタミン類(特に、A、B1などが多い)
カリウム、カルシウムなどミネラルが多く含まれている。
蕗は、その特有の香りとホロ苦さが食欲を増進、消化を助けてくれるんです。
フキノトウは花を食べるんです。
この花は花成ホルモンの塊である花粉を多く含むので、そう言う意味でフキノトウは
花粉健康法に最適の野菜と言えるようです。
ところで、花成ホルモンは人の精力を増強するそうです。
また、苦味成分であるアルカロイドは人の新陳代謝を促進してくれるんです。
春にフキノトウを食べると、冬の間に低下していた新陳代謝が高まり、精力増強。
なので、フキノトウを入れた蕗味噌は、古くからスタミナ健康食として知られて
ます。そして、フキはノンカロリーで、食物繊維に富んでいるんで美容の敵の便秘を
防ぐと共に、今風のダイエット食にもピッタリなんです。
フキノトウは、咳止め、タン切りに最適!
春の乾燥した空気は、人の身体、特に気管支の粘膜に炎症を起こし安いんです。
すると、喉にタンが貯り安くなりますよね。
フキノトウはタン切りに良いってことは、昔から知られていました。
蕗もまた咳止め、タン切りの民間療法として利用されています。
フキノトウには、クエルセチン、ケンフェロール、アルカロイド(苦味質)、精油、
ブドウ糖、アンゲリカ酸、葉にはサポニン、コリン、タンニン、酒石酸、苦味配糖体
などを含んでいて、これらが機能成分として作用しているそうです。
それから、薬用としてフキノトウを使う場合には、フキノトウがまだ蕾の頃に採取、
日陰干しします。
咳止めには、乾燥したフキノトウ10~20グラムを水400ccで、半量になるまで
煎じてから3回に分けて飲むと良いみたいです。
フキパワーでつらい春をのりきりましょう!
次回は、蕗料理の作り方をご紹介しますね^^v
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