節分と豆まき
節分は、暦でいうと立春の前日のこと。
節分には、季節の分かれ目に流れ込んでくる邪気を追い払い、
一年の無病息災を願って行われるんです
みなさんは、巻き寿司をかじって豆まきしましたか?
年中行事って年を重ねるごとに簡素化していってるんだけど、
季節感を味わうことが少なくなった最近の生活スタイルの中で、
暦の移り変わりを楽しみながら日々を送る贅沢さ・・・を
それに、流行り病で体調を崩すのも季節の変わり目が多いとか。
昔の人たちは知恵の裏付けがきちんと取れた上で、
いろいろな年中行事を考えだしたんですね。
節分に、太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて
恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べると1年間良い事あるんだそうです。
巻き寿司を使う訳は、「福を巻き込む」からなんだそうです。
また、まるごと食べるのは、縁を切らないために包丁を入れないのだとか?
節分、それぞれの行事ひとつひとつにいろいろな意味があるものなんですね^^v
私達の子どもにも是非教えてあげたいものです。
「鰯の蒲焼」
材料:鰯 2尾・塩、胡椒 適量・砂糖 大さじ1
醤油 大さじ2・小麦粉 適量・みりん 適量」
オリーブオイル 適量
作り方:1、鰯は、内臓を取り手で腹から開く。
小骨などは、取り除く。
2、軽く水洗いして、キッチンペーパーで水気をふき、塩、胡椒をし、
小麦粉を両面にまぶす。
3、フライパンにオリーブオイルをひき、鰯を焼く。
4、鰯に火がとおったら、みりん、砂糖、醤油を入れてからめて、
出来上がり。
〓〓 お婆ちゃんの一言 〓〓
節分の日に「いわしの頭も信心」なぁ~んていわれる鰯の頭を焼いて、
ヒイラギの枝に刺し、家の入り口に差すと、鰯の頭の悪臭で邪気が
家に入るのを防ぐそうなんです。
(そう言えば、小さい頃家の玄関で見たことが・・・)
※ 鰯は、ビタミンB、カルシウム、ナイアシンをたくさん含んでいて
特にカルシウムとその吸収をパワーアップするビタミンDを
たくさん含んでいて、身体にとっても良い食材なんですよ!
”鬼は~外” ”福は~内”
”鬼は~外” ”福は~家(?)”
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