2007/11/29 木曜日

冬の夜は熱々の鍋料理で

Filed under: 健康関連 — プチママ @ 20:22:52

魚や肉、豆腐やきのこなどに野菜をタップリ入れた鍋料理は、

身体も暖まって心も豊かになっちゃう気がしますよねSmile

おまけに、この鍋料理ってタンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養が

たっぷりとれちゃうんですよ!

 

みなさん、こんばんは。

寒い冬の夜には、何といっても暖ったかぁ~い鍋料理が一番!

 

今の時代、核家族化が進み一家団らんの場が少なくなっちゃって・・・

なるべく家族全員が揃う機会を作りたいですよねWink

それには、鍋料理が一番!

熱々の鍋を家族全員で囲み、ワイワイガヤガヤと賑やかに食べると

それだけでご馳走だといえますよねLaughing

 

もちろん、鍋料理は栄養学的にも優れものなんです。

魚や肉から動物性のタンパク質、豆腐からは植物性のタンパク質

野菜やきのこ類にはビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷり含まれています。

調理するときに油を使わないんで、脂肪のとり過ぎの心配もないんですよね。

 

最後に鍋に残った汁にご飯やうどんを入れて食べれば・・・

汁に溶け出した栄養分もむだなく食べれて一石二鳥なんでぇ~す。

材料の下ごしらえさえしておけば、あとは煮るだけ。

それぞれの素材からうま味が出て、味つけに気を使わなくても大丈夫Wink

タレは好みでポン酢、ごまだれ、梅肉じょうゆ、味噌に醤油など用意して、

好みの味で食べましょう!

 

鍋料理って、料理が苦手な人にとってありがたい「おたすけ料理」といえるかも。

また、冷蔵庫の残り野菜の整理としてもおすすめ!

鍋料理には寄せ鍋、ちり鍋、しゃぶしゃぶ、すき焼き、カキの土手鍋などのほか、

北海道の石狩鍋、秋田のきりたんぽ鍋、山形の芋煮、茨城のアンコウ鍋、

石川のいしる鍋、福岡の鶏の水炊きなど・・・・・

また、ブイヤベース、ボルシチ、チーズフォンデュ、キムチチゲなどの

個性的な鍋も魅力ですね(あぁ~よだれ)

 

今はいろんな食材が入手できちゃうので、

ときには変わった鍋に挑戦してみるのも楽しいかも!

 

あっさりした湯豆腐、しゃぶしゃぶ、

ねぎま鍋(マグロのぶつ切りと長ねぎを合わせたもの)

コクのある豚バラ肉とキャベツのキムチ鍋、牛肉と野菜のポトフ

豚肉、豆腐、ほうれん草、生しいたけを組み合わて作る常夜鍋も、

栄養バランスのいいおすすめ鍋なんです!

 

鶏肉や野菜を牛乳で煮る飛鳥鍋。

牛乳とスキムミルクを半々に合わせてもいいんですよ。

スキムミルクを使うことで脂肪分を低く抑えられちゃうんです。

:一人分のエネルギーは361キロカロリー、たんぱく質は20.7グラム、

不足しがちなカルシウムも282ミリグラムとたっぷりとれちゃいます。

牛乳はコクがあるので薄味でもおいしく食べられて、塩分2.0グラムと

鍋物にしては低塩分ですよ。

身体に優しい料理!

 

牛乳が苦手な人は、牛乳の量を加減する、みそで味つけする、

薬味に七味やしょうが汁を使うなどのひと工夫をすると、牛乳特有の臭いが

カバーされて食べやすくなりまぁ~す Wink

 

みなさんもいろんな鍋料理に挑戦してみてね!

ちなみに我が家は、味噌鍋です^^v

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