大根おろしのチカラ(効能)
ピ~ンポン、ピ~ンポン~♪
ピ~ンポン、ピ~ンポン~♪
久々のけたたましい音。
お分かりですね。そう、A子なんですっ!
「とれとれの大根、持ってきたよ~♪」
・・・って、土のついた大根下げて、立ってます^^
きょうは、大根下ろししてたぁ~べよっと。
生の大根と大根おろしって効能が一緒かって言うとそうでは
ないんですよね。
大根はすりおろすと、「イソチオシアナート」と呼ばれる成分が
生成されるんですって。
この辛味成分には、免疫力を高めたり、がん細胞を抑制したり、
殺菌や消化を高めたりするという効果があると言われてるんです。
この辛味成分は、皮の近いところに多く含まれているので、大根
おろしをつくる時はなるべく薄く皮を剥いて使うのがオススメかな?
また、加熱すると減少してしまうビタミンCや消化酵素なども、大根
おろしにして生で食べることで、より効果的に体内に取り入れること
ができるんです。
このように優れた薬効がある大根おろしなんですが、辛味成分や
ビタミンCはすりおろして時間が経つと、どんどん減少しちゃうんです。
ビタミンCはすりおろしてから約20分経つと20%減少、2時間経つと
約半分の量に減っちゃうんでぇ~す。
同じく、辛味成分も揮発性なので、どんどん蒸発してしちゃうので、
おろしてから30分も経つと、成分は半分程度に減少しちゃいます。
大根おろしはすりおろしてから7~8分で辛さのピークを迎えるので、
食べる直前に大根おろしにして、10分くらいで食べ切ってしまうのが
理想的な食べ方なんだそうですよ。
辛~い大根おろしの食べたい人は、夏場の大根を使うのがベター!
スーパーなどで購入する時は、なるべく葉のついてるものを選んでね。
大根の葉の部分にはカルシウムがたくさんあるんですっ!
大根の葉、約50gで牛乳の2分の1カップ(100mg)分のカルシウムを
摂取できちゃうんですって^^v
大根下ろしのチカラ(効能)
「食物繊維」
整腸作用・コレステロールの低下/便秘・肥満解消・成人病予防
「消化酵素」
消化促進(ジアスターゼ)有毒物質の排出/二日酔い・胃もたれ・
吐き気・胸焼け
「辛味成分」
抗菌作用(イソチオシアネート)食中毒・食欲増進
「ビタミンC」
副腎皮質ホルモン(コラーゲン)の合成免疫力を高める/風邪予防
・功ストレス・老化防止・美容
『えのきの大根下ろしあえ』をご紹介
材料:大根 7cm /えのきのしょうゆ漬け 一瓶
作り方:1、大根は皮つきのまますりおろす。
2、1にえのきの瓶詰めをあけて混ぜる。
はい!出来上がり!
簡単だけど、とっても美味しいですよ!
つくってみてね^^v
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トラックバック by 健康・美容の話題 — 2008/8/15 金曜日 @ 15:23:15