2007/6/14 木曜日

玉ネギで血液サラサラ生活

Filed under: 健康関連 — プチママ @ 8:04:04

みなさん、こんにちは。

さっきは睡魔に負けて、バタンキュー@@

大変失礼しちゃいましたm(_ _)m

復活しましたぁ~!

栄養ドリンク飲んで、PCに向かってまぁ~す(笑顔)

 

では玉ネギの栄養について始まり始まり(パチパチ・・・)

タマネギカプセル【<レッドヘリング株式会社>LAセレブドットネット】

タマネギカプセル

玉ネギは栄養の宝庫なんです。

玉ネギはネギやニラといっしょのネギ類でニンニクと同じユリ科の

野菜なんです。

玉ネギにはスタミナ成分があり、その昔、薬として使われていたみたい

なんですよ。

 

このネギ類に共通しているのは、体に入るとビタミンB1に作用

して吸収がよく腸内細菌にも冒されることのないB1誘導体を作る

「アリシン」を含んでいることなんです。

なのでビタミンB1を多く含む食品(豚肉など)と一緒に食べるのが

お勧めで~す。

 

ビタミンB1は糖質を効率よくエネルギーに変える働きがあるんで

ネギ類は強壮食品であるといえるんですね。

また、余分なB1は体内からすぐ出てしまうんですが、ネギ類はB1を

破壊されにくい状態にして長時間働いてくれるんです。

 

玉ネギの主成分は、硫化アリルとケルセチン。

硫化アリルとは、玉ネギの辛味と独特の刺激のある臭いの元に

なってる成分なんです。

玉ネギをむくとき涙がでるのは、この硫化アリルが目を刺激する

からなんです。

 

「硫化アリル」の働き

 肉や魚の臭みを和らげる

 消化液の分泌を助け食欲増進させる

 サイクロアリインが血栓を予防したり溶かしたりする

 血液をサラサラにし動脈硬化を予防する

  

ビタミンB1不足が原因で起こる疲労・食欲不振・不眠・精力減退

精神の不安定などの症状に玉ネギがいいんですって^^

また、高血圧の人は玉ネギの薄茶色の皮5~10gを煎じたものを

1日に数回に分けて飲むと動脈硬化の予防にもなるんですって。

 

「ケルセチン」の働き

 ケルセチンは、ポリフェノールの一種なんです。

 ガンの発生を抑える作用がある

 活性酸素から身体を守る抗酸化作用がある(ガン・動脈硬化)

 紫外線から肌を守る作用がある(シミ・ソバカス・皮膚がん)

 アレルギーの原因になる物質ができるのを抑える効果がある

 (花粉症・アトピー性皮膚炎)

 

「ケルセチン」を効果的に摂取する方法

 水溶性で熱に強い性質なんです

 煮込み料理やスープなどがいいみたい

 (カレー・ビーフシチュー・ポトフ・オニオングラタンスープ

  ポタージュスープ)

 

玉ネギは、お医者さん?????

玉ネギには、発汗作用や解熱作用があるんです。

玉ネギを使った料理を食べると汗をいっぱい掻いて、熱が

さがっちゃうんだとか。

(風邪ひいたら、玉ネギ食べて寝るといいかも)

咳・痰を鎮める効果もあるようですよ^^

(玉ネギの絞り汁を薄めて、うがいする)

 

筋肉痛には、玉ねぎと大根、生姜を同量ずつすりおろして、

布などにのばして痛みのある部分に湿布してみてね。

乾燥したら、新しく貼りかえるようにすると、しだいに痛みが

和らいでくるそうですよ。

 

玉ネギって、ほんとに優れもの!!

いままで、何とも思わずたべてたんだけど・・・・・

いろんな薬効や栄養がわかると食べる楽しみや調理の工夫に

力が入っちゃいますよね^^v

 

玉ネギ料理~頑張って作ろうっと~~♪

 

コメント (2) »

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