突然の悲報
ルルルルルルゥ~~~~(電話のベル・・)
「もしもし、○○○○です。」
「あ、わたし。元気?今日は、あんまり良い話じゃないんやけど・・・
実は△△さんのご主人がなくなって・・・」
「えぇぇ~~~@@ どうして、な・・何があったの??」
△△さんのご主人は私の主人の昔の同僚だった人なんです。真面目で働き者でした。
スポーツも万能で体力もある人だったのに・・・
・・・何があったんでしょう・・・
友人いわく「ご主人の職場の人が出勤しないので家に電話をしても誰もでないので、家ま
で覗きに行ったら鍵がかかっていたらしいのよ。すぐに、息子さんに電話して鍵を開けて家
に入ったらもう冷たくなっていたそうよ。」
「まぁ・・・」
「奥さんは、たまたま、海外旅行に出かけて留守だったの。死因は脳内出血だったらしい
わ。家族が家に一人も居ない時に・・・よりによってねぇ・・・」(絶句)
「・・・」(絶句)
海外の旅行先で訃報を聞いた奥さんの心中・・・何と言って良いのか・・・
どう声をかけてあげたら良いものか・・・悩みます。
”元気でいる事が当たり前”と思っている今日・・・
お互いの事に気を付け合うように、心がけたいものです。
働き過ぎやストレスをためないようにも気をつけたいですね。
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