焚きたての豆ご飯で、春の味を
こんにちは~♪
今年は、なかなか暖かくならないんで、
食欲の方もぜ~んぜん落ちないんですっ!
困ったもんです・・・・・(お腹を見つめて・・・)
芽吹きの春になるとお店に並ぶのが「うすいえんどう豆」なんです。
このうすいえんどう豆は、ビタミンやミネラルが豊富で食物繊維も
タップリ含まれているんですって。
それに、ご飯には足りないアミノ酸を含んでいるんで、豆ご飯として
炊き込めば栄養面からもとってもバランスのとれたメニューになる
んですよ。
栄養まんてんのうすいえんどう豆で作る豆ご飯!
材料: 米 2カップ
うすいえんどう 150g(さやをむいて80g)
塩 小さじ1弱
酒 小2
出し昆布 2~3cm
作り方:1、うすいえんどう豆は、サヤ付きのものを使い剥きたての
豆を使うのが一番美味しいですよ。
(子どもに豆剥きを手伝ってもらうのもいいかも・・・)
2、米は普段どうりにとぎ、炊飯器の2合の線まで水を入れ、
30分以上置く。
3、2、に小さじ2杯の酒と塩、小さじ1/2弱を加える。
4、3、のお米の上に、出し昆布とうすいえんどう豆をのせて
普通に炊く。
5、炊きあがったら、まず出し昆布を取り出します。
豆が上の方に固まってるので、潰さないようにしゃもじで
ご飯を切るように全体を混ぜ合わせて器に盛る。
(寿司飯を作る要領で・・・)
さあ!
「うすいえんどう豆」で作った、炊き立てのホカホカの豆ご飯を
召し上がれ~~~♪
今夜のメニューに加えてみてね。
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トラックバック by 青汁について — 2007/4/23 月曜日 @ 22:37:36