いがいや意外、これが美肌にいいなんて
みなさん、こんにちは。
何時になったら、すっきりお天気になってくれるんですかね?
春物だしたけど・・・肌寒くて(ブルブル・・)
なかなか着るチャンスないですよね(ヒヤ汗)
野菜が身体にいいのは分かってるんだけど
そんなにいっぱい食べられないし・・・・・・・・・・(汗)
沢山貰ったら、使い切るのにも困っちゃうし・・・
主婦なら誰もがもつ疑問?
そこで、
きょうは美肌にも良いという「ブロッコリー」について。
(実は友人に沢山貰ったんです)
ブロッコリーはキャベツの・・・変種なんですって。
色の白いカリフラワーはブロッコリーが突然変異したものだとか。
(へぇ~、カリフラワーとブロッコリーって親戚みたいなもんなんだ)
栄養価はブロッコリーの方が高く、最近では緑黄色野菜として食卓に
ブロッコリーはゆでると鮮やかな緑色になるんです。
その鮮やかな緑色がお料理を引き立てくれますよね。
付け合わせや青みとしてだけでなくて、サラダ、煮物、炒め物、揚げ物
などに・・・・
ブロッコリーは茎にも栄養がちゃんとあるので、茎まで丸ごと使えば
うま味や甘味、栄養分も逃がさず美味しく食べることができるんです。
・・・なので花の部分だけでなく茎も刻んで使いましょうね。
(お店で売ってるのは、蕾の部分なんですよ)
それに、「ブロッコリー」は鮮度が落ちやすいのでその日のうちに使い切り
ましょうね。
使い切れない時は、ゆでて冷蔵庫または小分けにして冷凍庫に保存し
ちゃいましょう。(冷凍保存するときは、固めにゆがいてね)
ブロッコリーは栄養面でも優れた野菜である!
・・・・・といわれてるんです。
ブロッコリーにはガン予防・風邪予防に欠かせない、美容にも効果的な
ビタミンCがレモンの約2倍含まれているんですって!(えぇ~!)
さらにブロッコリーにはカロチン(ビタミンA)、ビタミンB郡、リン、カリウム、
食物繊維などもたっぷり含んでいて、皮膚や粘膜の抵抗力を強める、
血糖値を正常に保つなど、便秘の改善効果などにも期待できそうなん
ですってよ。
またブロッコリーには、ビタミンの一種である葉酸が他の食材に比べて
非常に多いんです。
葉酸は、細胞が分裂して新しく増殖する時や赤血球が増殖する時に必要
不可欠なビタミンです!
貧血予防や動脈硬化の予防に一役かってくれるんです。
では、「ブロッコリー」のこんな食べ方。
「ブロッコリーのパルメザンチーズ焼き」
材料: ブロッコリー 1/2株 瀬戸のほんじお 少々
卵 1/2個 ブラックペッパー 少々
パルメザンチーズ 大さじ2 オリーブオイル 適量
バルサミコ酢 適宜
作り方:1、ブロッコリーは小房に分け、塩を加えた熱湯で下ゆでする。
2、卵に塩・ブラックペッパーを加え、溶く。
3、温めたテフロンのフライパンにオリーブ油を入れ、
ブロッコリーの先に、卵、パルメザンチーズを順に付けて焼く。
4、器に3、を盛り、お好みでバルサミコ酢を添える。
「ブロッコリーのパルメザンチーズ焼き」の出来上がり~♪
もう。一品
「ブロッコリーのじゃこ炒め」
材料: ブロッコリー 1/3個 ちりめんじゃこ 40g
ごま油 小さじ1/2
(A) しょうゆ 小さじ1/2
みりん 小さじ1/2
ほんだし(和風だしの素) 少々
水 大さじ1~2
作り方: 1、ブロッコリーは小房に分ける。
2、鍋にごま油を熱し、ブロッコリーとちりめんじゃこを炒める。
3、(A)を加え、炒め煮にする。
4、味をととのえる。
「ブロッコリーのじゃこ炒め」の出来上がり~♪
ブロッコリーは油と相性のよいビタミンAを多く含んでいるので、
油を使った炒め物にすればビタミンCの損失も少なく美味しく
食べられますよね。
わたしなどは、ゆがいて食べる事が多かったんだけど
炒めると失われ難い栄養もあると聞いてビックリ!
今度は、ブロッコリーを炒めてたべてみようっと(笑顔)
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