お彼岸にお墓参りをする訳は?
みなさん!
ご無沙汰してて、ごめんなさい。
お彼岸のお墓掃除とお墓参りを兼ねて、帰省してましたm(_ _)m
雨だったり、朝には大霜だったりと天候も大荒れでしたよ。
ところで、
春と秋のお彼岸にお墓参りをするというのは、
この気候の好い季節に、家族揃ってお弁当を持って出かけたら
いいですよ・・・・・という意味も含まれてるんだそうですね。
掃除もそこそこにしてご先祖様の前でお弁当を開いて・・・
なぁ~んて、そんな家族は今時少ないかもですね。
でも、たまにはそんな気持ちで、さぁ、お出かけしてみましょう!
おっと、「ぼたもち」持ってますか?(笑)
余談ですが、「おはぎ」と「ぼたもち」の違いって知ってます?
わたしは、子供の頃祖母から、
萩の花が咲く頃(秋)に作るのが「おはぎ」で、牡丹の花が咲く頃(春)
に作るのが「ぼたもち」だと教えてもらった記憶があるんだけど・・・・
それから、「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は
農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたるらしい
んですよ。
なので、春には収穫をもたらしてくれる山の神などを迎えるために
ぼたもちを、また、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも
教えてもらいましたよ。
「おはぎ」と「ぼたもち」もおなじもので、季節によって呼び名が
違うだけなんだって^^
なぁ~んだ、おんなじものなんだ。
お婆ちゃんって、ものしりですよね。
では、みなさんも「手作りぼたもち」をつくってみましょう!
あんこの作り方
材料:小豆 300g
砂糖 250g
塩 小さじ1
作り方:1、小豆を水で洗ってザルにあげる。
2、鍋に水を入れ、そこに小豆を入れて3回煮こぼす。
(沸騰したらすぐにザルにあげること)
3、また水から弱火でことこと小豆が柔らかくなるまで煮る。
4、小豆が柔らかくなったところで砂糖と塩を入れる。
(柔らかさの目安として、小豆が手でつぶせるくらいに)
5、火を止めて、小豆をさまします。スリコギやしゃもじで
つぶしても良いです。そして、冷めるまでそのまま置いて
おくとあんこができます。
ごはんの炊き方
材料:もち米 約3合(うるち米の分減らしてね)
好みでうるち米 0.06合を混ぜる
作り方:1、中に入るもち米は、もち米に対して白米が20%の割合。
普通の炊飯器で炊くときは、水加減は一緒で炊きあげる。
3合炊いて、大きさにもよるんだけどぼたもちが約25個
できるはずです。
2、炊き上がったご飯は、温かいうちにすりこぎでつぶす。
(お好みのつぶで)
3、ぼたもちの形にまるめておく 。熱いので、やけどに注意!
これで、あんことご飯の出来上がりぃ~。
次は、いよいよあんこでご飯をつつみますっ^^v
ラップを広げて、その上にあんこを広げて丸めたご飯おく。
ご飯をラップごとあんこで包むとできあがり!個数分くりかえすんです。
市販品のきなこを買ってきて、あんこときなこのぼたもちを作っても
美味しいですよ。
※あんこが甘めの時は、きなこに砂糖を入れないか少しにすると
あっさりしてて食べやすいでぇ~す!
一度、挑戦してみてね。
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