2007/3/27 火曜日

お彼岸にお墓参りをする訳は?

Filed under: その他 — プチママ @ 18:47:51

みなさん!

ご無沙汰してて、ごめんなさい。

お彼岸のお墓掃除とお墓参りを兼ねて、帰省してましたm(_ _)m

雨だったり、朝には大霜だったりと天候も大荒れでしたよ。

 

ところで、

春と秋のお彼岸にお墓参りをするというのは、

この気候の好い季節に、家族揃ってお弁当を持って出かけたら

いいですよ・・・・・という意味も含まれてるんだそうですね。

 

掃除もそこそこにしてご先祖様の前でお弁当を開いて・・・

なぁ~んて、そんな家族は今時少ないかもですね。

でも、たまにはそんな気持ちで、さぁ、お出かけしてみましょう!  

おっと、「ぼたもち」持ってますか?(笑)

 

余談ですが、「おはぎ」と「ぼたもち」の違いって知ってます?

わたしは、子供の頃祖母から、

萩の花が咲く頃(秋)に作るのが「おはぎ」で、牡丹の花が咲く頃(春)

に作るのが「ぼたもち」だと教えてもらった記憶があるんだけど・・・・

 

それから、「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は

農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたるらしい

んですよ。

 

なので、春には収穫をもたらしてくれる山の神などを迎えるために

ぼたもちを、また、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも

教えてもらいましたよ。

「おはぎ」と「ぼたもち」もおなじもので、季節によって呼び名が

違うだけなんだって^^

なぁ~んだ、おんなじものなんだ。

 

お婆ちゃんって、ものしりですよね。

 

では、みなさんも「手作りぼたもち」をつくってみましょう!

あんこの作り方 

材料:小豆 300g
    砂糖 250g
    塩 小さじ1

作り方:1、小豆を水で洗ってザルにあげる。

     2、鍋に水を入れ、そこに小豆を入れて3回煮こぼす。

       (沸騰したらすぐにザルにあげること)

     3、また水から弱火でことこと小豆が柔らかくなるまで煮る。

     4、小豆が柔らかくなったところで砂糖と塩を入れる。

       (柔らかさの目安として、小豆が手でつぶせるくらいに)

     5、火を止めて、小豆をさまします。スリコギやしゃもじで

       つぶしても良いです。そして、冷めるまでそのまま置いて

       おくとあんこができます。

 

ごはんの炊き方

材料:もち米 約3合(うるち米の分減らしてね)

    好みでうるち米 0.06合を混ぜる

作り方:1、中に入るもち米は、もち米に対して白米が20%の割合。

       普通の炊飯器で炊くときは、水加減は一緒で炊きあげる。

       3合炊いて、大きさにもよるんだけどぼたもちが約25個

       できるはずです。

      2、炊き上がったご飯は、温かいうちにすりこぎでつぶす。

       (お好みのつぶで)

      3、ぼたもちの形にまるめておく 。熱いので、やけどに注意!

これで、あんことご飯の出来上がりぃ~。

 

次は、いよいよあんこでご飯をつつみますっ^^v

ラップを広げて、その上にあんこを広げて丸めたご飯おく。

ご飯をラップごとあんこで包むとできあがり!個数分くりかえすんです。

 

市販品のきなこを買ってきて、あんこときなこのぼたもちを作っても

美味しいですよ。

※あんこが甘めの時は、きなこに砂糖を入れないか少しにすると

あっさりしてて食べやすいでぇ~す!

 

一度、挑戦してみてね。

   
 
 

 

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