2007/3/4 日曜日

女の子の健やかな成長と幸せを願う「雛祭り」

Filed under: その他 — プチママ @ 11:29:00

こんにちはm(_ _)m

3月3日は 「雛祭り」ですね。

我が家では女性は私ひとりですが、

玄関に桃の花を飾り、手作り台に菱餅・白酒・あられなど等

を飾ってます。

 

この「雛祭り」は 、「桃の節句」とも言われ、

厄を人形に移してはらった「流し雛」の風習から始まり、

雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う今の

「雛祭り」となったみたいです。

 

初節句は、赤ちゃんの無事な成長を祝って、

今後の健やかな成長と厄除けを願う行事なんです。

つまり、子供が誕生後初めての節句(季節の変わり目を祝う日)の

ことで、女の子は3月3日の上巳の節句に「雛人形」を、男の子は5月

5日の端午の節句に武者人形や兜などが祖父母から贈られお祝い

をするようですね。 

お雛さまや兜などは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、

代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものなんで

しょうね。 

 

雛人形は、お嫁さんの祖父母が、武者人形や兜は夫の祖父母が

贈るというのが一般的なんですって。

そういえば、夫の母が鯉のぼりを買ってくれましたね・・・^^

 

この雛人形には、

    厄除けとなる「桃の花」

    体から邪気を祓う為の「お白酒」

    よもぎの香気が邪気をはらうといわれる「草餅」

    人の心臓をかたどり子供の健康を祈る親の気持ち

                        の現れの「ひし餅」

    自分のかたわれでなければ絶対に合わないことから、

    女性の貞節を教えた「蛤〔はまぐり〕」などが

供えられるんですって。

(ハマグリ供えるんだ^^;;)

 

また、ひし餅や雛あられに見られる白・青・桃の3色はそれぞれ、

雪の大地(白色)

     木々の芽吹き(青色)

              生命(桃色)

を表していて、この3色のお菓子を食べることで自然のエネルギーを

授かり、健やかに成長できる!という意味があるそうです。

 

「雛人形」は立春(2月4日)頃から2月中旬までに飾り、

飾る前日には桃酒やひし餅などの飾物をお供えするんですって。

そして、前日の晩もしくは当日に、両家の両親や友人を招き縁起の

良いご馳走でもてなします。

雛人形は、遅くとも3月中旬までに片付けた方が良いと

言われています。

 

何故かと言うと 

「仕舞い遅れるとお嫁に行き遅れる」

と言われてるからなんですよ^^;

これは「片づけの出来ない娘は、いいお嫁さんになれないよ」

という意味で、年長者からの戒めの気持ちがこめられているんですね。

 

私:きをつけなくっちゃ^^;;

夫:もう、遅いで。それとも、まだどっか嫁にいくきか!!

私:エヘヘ・・・・・(?????)

 

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