女の子の健やかな成長と幸せを願う「雛祭り」
こんにちはm(_ _)m
3月3日は 「雛祭り」ですね。
我が家では女性は私ひとりですが、
玄関に桃の花を飾り、手作り台に菱餅・白酒・あられなど等
を飾ってます。
この「雛祭り」は 、「桃の節句」とも言われ、
厄を人形に移してはらった「流し雛」の風習から始まり、
雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う今の
初節句は、赤ちゃんの無事な成長を祝って、
今後の健やかな成長と厄除けを願う行事なんです。
つまり、子供が誕生後初めての節句(季節の変わり目を祝う日)の
ことで、女の子は3月3日の上巳の節句に「雛人形」を、男の子は5月
5日の端午の節句に武者人形や兜などが祖父母から贈られお祝い
をするようですね。
お雛さまや兜などは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、
代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものなんで
しょうね。
雛人形は、お嫁さんの祖父母が、武者人形や兜は夫の祖父母が
贈るというのが一般的なんですって。
そういえば、夫の母が鯉のぼりを買ってくれましたね・・・^^
この雛人形には、
厄除けとなる「桃の花」
体から邪気を祓う為の「お白酒」
よもぎの香気が邪気をはらうといわれる「草餅」
人の心臓をかたどり子供の健康を祈る親の気持ち
の現れの「ひし餅」
自分のかたわれでなければ絶対に合わないことから、
女性の貞節を教えた「蛤〔はまぐり〕」などが
供えられるんですって。
(ハマグリ供えるんだ^^;;)
また、ひし餅や雛あられに見られる白・青・桃の3色はそれぞれ、
雪の大地(白色)
木々の芽吹き(青色)
生命(桃色)
を表していて、この3色のお菓子を食べることで自然のエネルギーを
授かり、健やかに成長できる!という意味があるそうです。
「雛人形」は立春(2月4日)頃から2月中旬までに飾り、
飾る前日には桃酒やひし餅などの飾物をお供えするんですって。
そして、前日の晩もしくは当日に、両家の両親や友人を招き縁起の
良いご馳走でもてなします。
雛人形は、遅くとも3月中旬までに片付けた方が良いと
言われています。
何故かと言うと
「仕舞い遅れるとお嫁に行き遅れる」
と言われてるからなんですよ^^;
これは「片づけの出来ない娘は、いいお嫁さんになれないよ」
という意味で、年長者からの戒めの気持ちがこめられているんですね。
私:きをつけなくっちゃ^^;;
夫:もう、遅いで。それとも、まだどっか嫁にいくきか!!
私:エヘヘ・・・・・(?????)
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