イチゴとビタミンC
みなさん、こんばんはm(_ _)m
今日はとっても暖かい1日でしたね。
こんな日は、絶好の洗濯日和!
毛布にシーツ、溜まってた服とか?
とにかく、いっぱい洗濯しちゃいましたよ^^v
バタバタと動いた後って、
何か冷たいものが飲みたくなっちゃいますよね。
冷蔵庫のドアを開けて、ああぁぁ~~~~~
ジュースが無い!
無いと思うと早く飲みたい~@@
でも、イチゴがあったので、それを食べる事に!
よく冷えてて、とぉ~っても美味しかったです。
このイチゴのパワーって、実はすごいんですよ!
イチゴにはビタミンCがたくさん含まれているんです。
どれぐらいかって言うと、イチゴ100g中50~100mgとレモンの
ビタミンCの含有量よりはるかに多く、果物の中ではトップレベル
なんですって。
中位のイチゴを7~8粒食べると、1日のビタミンC必要量を十分
ビタミンCの美肌効果はよく知られてますよね。
(肌・皮膚を若々しく保つって聞いてます)
ビタミンCの効果は、コラーゲンを生成して、
シワ・シミを予防してくれる働きがあるみたいです。
お肌の悩みを抱えている人には、うれしい話ですよね。
また、ウィルスや細菌に対する抵抗力をつけ風邪を予防、
最近では、ガン予防の栄養素としても注目されているとか。
それから、鉄分を吸収し易くしてくれる栄養素でもあるそうです。
ビタミンCを多く含むイチゴは、まさにうってつけの果物と言えますね。
こんな人には、是非オススメです!
疲れやストレスを感じている人、
運動量の多い人、
タバコを吸う人
・・・は特にビタミンCを消耗し易いため、積極的に食べて欲しいですっ。
(タバコを吸う人と一緒にいる吸わない人はもっと気をつけてね)
ビタミンCは、実は水溶性なんですってね。
加熱したりすると20%~30%もビタミンCが減っちゃいます。
だから、できるだけ生で食べましょう。
生で食べるイチゴは、
ビタミンCがたくさん摂れる食べ物なんです。
それから、
イチゴのへたを取って水洗いしたりすると、へたの部分から
ビタミンCが流れ出ちゃうんで、へたを取らずにさっと水洗いして
食べましょうね。
また、鮮度が落ちると、ビタミンCの量も減っちゃうので新鮮なうちに、
美味しいうちに食べましょう~♪
ま、これはどの食べ物にも言えることですけどね^^v
また、イチゴには下痢や便秘を防ぐなど整腸作用を持つ水溶性の
食物繊維ペクチンや体内に蓄積されたナトリウム(塩分)の排泄を
促し高血圧を予防するカリウム、虫歯予防効果があるキシリトール、
さらにビタミン・ミネラルなどをバランス良く含んでいるとも言われて
るんです。
イチゴは生のまま食べる他に、ジャムやジュースなどにして、
いろんなバリエーションが楽しめる果物なんでぇ~す。
では、イチゴミルクとヨーグルトのご紹介!
材料:イチゴ 80g
牛乳 1カップ
ハチミツ 小さじ1
プレーンヨーグルト 大さじ3
作り方:1、イチゴは塩水でさっと洗い、へたを取り、水気を切る。
2、ミキサーに1、牛乳、ハチミツを入れ、混ぜる。
3、グラスにヨーグルトを入れ、上から2、を注ぎ入れる。
さぁ、美味しいジュースの出来上がり!
このジュースの効能は?
イチゴに含まれる食物繊維のペクチンと、ヨーグルトに含まれる
乳酸菌が腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やす働きが活発
になり便秘予防に。
牛乳のカルシウムが骨を丈夫に。
・・・してくれますよ!
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