キャベツの栄養と効能
スーパーなどの店先に沢山並んでるキャベツ。
キャベツは淡色野菜なんですよ。
キャベツには、各種ビタミン・ミネラルなどがバランスよく
含まれてるんですよ。
なかでも、ビタミンCは豊富で、生で食べると摂取しやすい
ようですよ。
ビタミンCは芯の部分に多く含まれているので、芯も料理に
使うといいですね。
また、キャベツにはビタミンUとKも含まれてるんです。
ビタミンUは胃の粘膜を強くし、胃炎や胃潰瘍など胃の病気を
ビタミンKは血液凝固作用やあカルシュウムの骨への沈着を
助ける作用があるんですよ。なので、子供の発育やおとなの
骨粗しょう症の予防のために、カルシュウムと一緒に食べると
いい野菜なんです。
レッドキャベツ(紫キャベツ)の色素成分って、抗酸化作用が
あるといわれてるアントシアニンです。
レッドキャベツにはビタミンCが普通のキャベツよりもたくさん
含まれていてより高い抗酸化作用が期待できるんですって^^
色素成分やビタミンCは、加熱や水などに長時間浸すことで
失われちゃうので生で食べるのが一番なんですって!
そうそう、キャベツは「ダイエット」にも最適なんですって!
では、次回はキャベツダイエットについて・・・・・
お楽しみに~♪
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